ハルヒの暇つぶし教室編

放課後。
ハルヒと俺は誰もいなくなった教室で二人っきりになり、珍しく話し込んでいた。
こいつは俺の視線の前に丁度下着が来ていることもお構いなしに、俺の机の上に座り込んでイラだちを発散させるがごとく、だらだらとグチをこぼしていた。

「あ〜あ。今日はみくるちゃん達み〜んな用事があるって、団に参加出来ないなんて!一体どういうこと?なんであんたなんかと二人っきりで……暇で仕方ないわ」
「確かに皆申し合わせたようにいないが……、とりあえず部室に行ったらどうだ?」
「ふん。あんたなんかとあの密室にずっといたくないわ」
「ここも同じようなもんだと思うがな」
「そうやっていつもボケッとしてるから、いつまで経っても何も不思議なことが起きないのよ!」
「……俺のせいなのか?」


ハルヒは溜息をひとつはき捨てたあと、俺の股間に気がついたのか、目線を落としてこう言った。

「キョン。勃起してるの?」

そりゃそうだ。目の前には若い女の性器が薄生地の壁を隔ててしゃにかまえている。これが若い高校男児である俺としては、反応しないわけにはいかない。

「ほ、ほっといてくれ」
「何テレてんの?ちょっと貸しなさい」


そういうと、ハルヒは足先を器用に動かして俺のズボンのチャックを開け、その中から怒張したペニスを取り出した。

「キョンにしては、なかなかいいもの持ってるじゃない」
「ど、どうするつもりだ……」
「ちょっと興味があるだけよ。でも汚いから、足でしか触りたくないけど」

ハルヒはそのまま両足を使ってこねこねと性器をなぶり始めた。足コキだ。これがまたなぜか背徳的な快感があって気持ちがいい。

「う、まずいぞ、このまま続けたら……」
「何よ、まさか感じてるの?」
「当然だろ……わかっててやってるんじゃないのか?」
「男ってほんと単純ね。ちんぽさえいじられれば気持ちよくなれるんだから」
「ああ、男ってのは、ちんぽさえいじってくれればそれでいい生き物だ」
「イっても、いいわよ」
「なにっ……」


にゅぶっにゅぶっにゅぶっ

「ほ、ほんとにイっちまうぞ、このままだと……!」
「辛抱たまんないって感じね……。いいわよ、イキなさい」
「うぐっ……」
びゅるるるるるるっ
びゅるっびゅっびゅっ

「はぁ……はぁ……」
「きゃっ!汚いわねバカキョン!飛ばし過ぎよ!」


教室で、クラスメイトの女子にイカされた。
今はハルヒの罵声も耳に入らない……。あまりにも官能的な場面に俺はいるのだ……。

「もうっ。汚れちゃったじゃない。もういいわ。どうせ暇だし、このまま最後までヤっちゃうわよ」
「……なに?!」
「あんたもどうせ暇なんでしょ?えっちして時間つぶすって言ってんのよ」
「っていやいや。暇だからといってそうなる理由があるのか!お前はあれか、あたかもラングレー嬢か!」
「何ぶつくさ言ってんのよ。するの?しないの?」
「ぐっ。せっかくの童貞を捨てるチャンス……。やるしかあるまい」
「ふんっ。結局やるのね。男ってみんなケダモノみたい」
「提案したお前が言うな……!!」


そういうと俺は興奮のあまり、先走ってズボンを下ろした。

ズルッ

「ちゃっかり先に脱いでおいて、人のこと言える?」

ファサッ

と言いつつも、ハルヒのやつは上も下も脱ぎ捨て、全裸になっていた。

「なんとーっ?!さてはお前、ヤル気満々だな……?!」
「イチイチうるさいわね!文句ばっかり言ってると、してあげないわよっ」
「ええい、ここでひいては男がすたる!お前の裸を見て一気に回復した!」

ぬちゃっ……

すかさず俺はハルヒの股ぐら目掛けてペニスを差し込んだ。
「どうだ、もう入れてやったぜ!」
「あら。ンッ……じゃあしょうがないわね。入れちゃったんなら仕方ないわ。はぅ……さ、さっさと始めるわよ。ほら!もっと腰動かしなさいよ下手くそ!」


ずぶっずぶっずぶっ

「うっ。さすが容姿は優れてるだけのことがある……。凄い締め付けだ…!!それになんか……やらわかい……」
「ちょっと!しっかりしなさいよバカキョン!ヘタクソ!これだから童貞は……」
「ぬっ。言わせておけば……!」


ぬぷぬぷぬぷっ
ずっちゅずっちゅずっちゅ


「ンンッ……へ、へぇ〜。キョンしては、やるわね。ハッウン…アッアッ…ン!こう…なったら、どっちが先にイかせるか……勝負よ…ンッ……キョン!」
「はいはい。別に負けでもいいですよ……」


ハルヒは腰を大きくグラインドさせ、刺激をより多く送ってきた。
あまりの快感に、俺は今すぐにでも射精しそうになった。

ずちゅっぬちゅっ…

誰もいない教室に、卑猥な音が鳴り響いていた。
誰かが突然入ってこないか考えると、少し肝が冷えたが、それも興奮のスパイスとしてより刺激的な要素となっていた。

ずっちゅずっちゅずっちゅ

「お、男だったら、あたしをイカせてみなさいよ!」
「そうっ…いわれてもっ。んぐーっ!この締め付け具合はビックリだっぜ!!」
「もうっ!ハァッ…ハァッ…ハァッ!アンタ…ばっかり気持ちよくなってん……じゃ…ないわよっ!ンッ、バカキョン!」
「ちょ、調子に、乗るなよ……。お前こそ俺のザーメンが欲しくて…んぐっ…たまんねーんじゃねーのか!」


ずちゅっずちゅっずちゅっ

「……だ、だったらどうだっていうのよ……」
「……へ?」
「ひゃっ…うっ……もうイっちゃう……!」
「お、俺も……っ」

びゅるびゅるっどくどくどくどくどく…

「はぁっ……はぁ…はぁ」
「す、すまん。さっきイったとこなのに、またいっぱい出ちまった……」
「べ、別にいいわよこれくらい。あーあそれにしても、こんなこと暇潰しにすることじゃないわっ。体中ベトベトじゃない!早く帰ってシャワー浴びたいわ」


ハルヒは体中に飛び散った俺の精液をティッシュでふき取ると、さっさと服を着て帰る準備を始めていた。

「げ!もう服着終ってる!」
「キョン。あんたいつまでそのだらしないちんぽ放り出してるつもり?誰かに見つかりでもしたら、変態だと思われるわよ」
「お前に言われたかないよ……!」
「いちいちうるさいわね。あっ、キョン。顔に精子がついてるわよ」
「えっ、ま、まじかよ!」
「ジッとしてなさい」


おもむろに顔を近づけたかと思うと、ハルヒはペロッと俺の頬を舐めた。

「こくっ」
「す、すま…ん……」
「別に。また暇になったときなら、相手してやってもいいわよっ、バカキョン!」


ハルヒはそう言い放つと、スタスタと教室の出口へと小走りで駆けた。

バタン!

「……す、素直じゃないねぇー…」

俺はやつに舐められた頬を、しばらくのあいだ洗わないでそのままにしておいた。


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